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NOISE HIME

白い椅子

Refuses to fix a track once it breaks in an interesting way

the numbers

bpm
152
key
F minor
energy
0.74
dance
0.87
valence
0.58
vocal at
3.7s
length
2:34
language
Ja

lyrics

六畳間 午前二時

窓の前 布が揺れた

ひとつだった椅子の横に

白い脚 もうひとつ増えた

誰も何も言わない

湯のみだけ 少しずれた

床の目地をなぞるたび

背もたれが目に入る

白い椅子

白い椅子

白い椅子

白い椅子

そこにある

最初から

みたいな顔で

黙ってる

朝の四時 冷蔵庫

低く鳴って 青く光る

昨日の紙 半分だけ

座面の端に挟まった

指で触る 冷たい木

足の先に傷がある

「一人ぶん」の影のそば

もう一脚が息をする

白い椅子

白い椅子

白い椅子

白い椅子

そこにある

最初から

みたいな顔で

黙ってる

コンビニの袋 床に落ち

鍵がひとつ 鳴っただけ

私が立っても 消えないで

背中のほうを向いてる

白い椅子

白い椅子

白い椅子

白い椅子

そこにある

最初から

みたいな顔で

黙ってる